パンダが続くよ

 捕獲体制を組んで四辻に向かいました。私一番手6時半。餌やりのお兄さんの先手を打つために早く行く。四辻の西北に荒地があり歩道まで木や蔦が生い茂りゴミだらけの歩道が続いている。そこに電話ボックスがポツンとありパンダを捕獲しました。
 しかしその後Mさんが車で駆けつけると、かつらをかぶったブチが現れ捕獲器をスル―。私は家事のため先に帰りましたがさらにその後Tさんが来たころ、かつらと子猫らしい黒猫が2匹電話ボックスの前に座っていたそうです。いよいよゾロゾロ。

 そこで考えた。ここの餌やりさんは2012年に近くのコンビニで地域猫活動を開始した時に餌をやりに来ていた軽トラのお兄さんではないか。Mさんの車の音を聞いてゾロゾロ出て来たのではないか。猫は人の足音、自転車の音などを大変良く聞き分けるので車の音を聞き分けるのは簡単なこと。そしてそのお兄さんは大きな金属製の鍋にふやかしたカリカリと缶詰を混ぜたご飯を作り、匙でカンカン叩いて猫が集めるというやり方だそうで何とかお兄さんに会って話をしたいものです。

電話ボックスのパンダ。鼻をぶつけて鼻血が。
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更に二日後四辻の東南かどで最初に出て来た三角パンダの相棒を捕獲。こちらは大変臆病なのでちょっと時間がかかりました。
お腹に4匹の子がいたそうです。
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八割れで鼻の左に髭。

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二匹ご対面。
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「あなた誰」特に親しい様子は無し。

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左が電話ボックスのパンダ。右が四辻のパンダ。

二匹一緒に放しに行きました。電話ボックスのパンダ。相当暴れたね。
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怖がりの四辻のパンダ。
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どうぞ出てください。

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バイバイ。コンテナ会社の正門から帰って行きました。
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2000年頃、個人からスタートした地域ネコ活動・里親活動をしているグループです。グループ名は「ポウズ」と読みます。猫さんに関わる日々の悲喜こもごもを記録します。

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