地域猫展

 8月中、地域の情報センターで開催していた「地域猫展」が好評のうちの終わりました。猫好きのお客様だけでなく、センターを運営するボランティアの方たちからも「よかった」「来場者が増えた」「知らなかった。素晴らしい活動だ」といろいろお褒めの言葉をいただいてうれしかったです。しかし最初の目的は会員を増やすという事でしたが、残念ながらお声がかからず。「今は忙しいのでいずれ」という方が一人あっただけでした。
 それでも画期的なことでした。市の避妊手術助成券をいただくにも自治会の賛同が無ければなりません。去年12月に、メンバーの高齢化と先細りを懸念して自治会へ働きかけ、活動をPRするために話を聞いていただく機会を作っていただきました。以前は全く相手にされず「猫が嫌いな人もいる」「宗教活動など思想的なものはお断り」という事でした。しかし今回は「大変すばらしい活動」と理解をしていただき、新しく開設される情報センターでの「地域猫展」を提案していただいたのです。
もちろんメンバーもボランティアとして情報センターの活動に参加することになりました。

 懸念もありました。「捨て猫が有った」「猫で迷惑している」などの問題が持ち込まれることで処理能力を超えることが発生するかもしれません。
 確かに「母猫が子猫を連れて来たので保護したいがどうしたらいいか」。街区の理事会から「住民の猫へのクレームがあって困っているので相談に乗って欲しい」などありました。その度にドキッ!でもそれも何とか悩みながらも対応していくしかありません。

 母猫は避妊手術をして戻し、子猫は里子に出すことになりました。理事会とは自治会の方を含めて話し合いの場を持つことになりました。

 目立つことをすれば頭を打たれることも有り、じっとしていればリスクも避けられるかもしれませんが、あえて進むことを選択した会の在り方に自信と勇気を持ちました。
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他の会から貸していただいたものも利用。
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      もちろん里親さん募集もここでしました。するとここからご縁が繋がったのです。これはまた後日に報告予定。
                
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        レイちゃんの場合。捕獲、手術後保護、元へ戻す、再捕獲して里親さんの元へ

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2000年頃、個人からスタートした地域ネコ活動・里親活動をしているグループです。グループ名は「ポウズ」と読みます。猫さんに関わる日々の悲喜こもごもを記録します。

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