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ちびキジとの出会い

歩道橋下に白とうさんというしおじいちゃんの白猫がいてハウスまで置いてもらってたくさんのファンに支えられています。もうだめなのではという危うさがみんなの気持ちを引き付けるようです。御年15歳ぐらいにはなっているのでは。
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そこにキジの子猫がいたという目撃情報が寄せられました。白父さんと一緒にハウスに入っていたという話もあり見に行きましたが父さん一人。

後日主人と買い物の帰りにまた寄ってみると「あそこにいるのは?」と言われて見ると小っちゃいキジの子猫が餌を拾って一生懸命食べているのです。何も考えず「これだ!」というわけで主人を見張りに残し家に帰り捕獲機を取ってきてすぐ置くとすんなり入ってしまいました。これが後で困ったことに。
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そばにいても気にするところなし
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余程おなかが空いているのか
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おとなしくて暴れもせず

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直ぐ地域猫の会長さんのところへ預かっていただきました。そして会のみんなの意見は「手術後元へ戻す」でした。
会長さんは高齢で子猫がもし里親探しをしても見つからなかったら自分たちが引き取らなければまた会長さんのところの猫を増やすことになります。しかし最初4か月ぐらいと聞いていたこの子はまだ2か月半ぐらいではないかとのこと。風邪もひいていました。
「すぐに捕獲せず白父さんに預けて置いてもう少し大きくなってから捕獲すればよかったか」と悩みました。母猫のいない子の捕獲のタイミングは難しいです。

みんなの意見を伝え血液検査はしないことにしました。
ところが会長さんは「いい子だし血液検査はマイナスだったから里親探しをしてみては」と。あれあれ皆さんこういうことにまりました、と事後報告をすることになりました。

さっそくお見合い写真を撮りに行きました。
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いかにも普通のきじとらです。

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然しおとなしい穏やかな子です。

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鼻水がついていますね。
風邪をひいていてノミだらけでお腹に虫がたくさんいたという事でもう少し弱っていたのでしょう。このタイミングで保護しなければ危なかったかもしれません。
そして触れるし抱っこもできるという事で「小さいもみじはおとなしくていい子」というタイトルで里親募集のサイトに載せたところ奇跡か問い合わせがあったのです。「お顔が好みでおとなしくていい子というのがよかった」そうです。
うまくご縁が繋がりますように。


主人は自分が見つけて見守っていたからか「戻したら死ぬ。あなたが家に入れたいのでしょう。そうしたら」と言うのです。私は別にそんなことを言っていないのに。

会長さん「あなたのところのこまちゃんももう年だから」
こまちゃんはまだ元気にドタドタ走っています。
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Author:PAWS(ポウズ)管理者
2000年頃、個人からスタートした地域ネコ活動・里親活動をしているグループです。グループ名は「ポウズ」と読みます。猫さんに関わる日々の悲喜こもごもを記録します。

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