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ツヨシ

 犬の散歩の方が道に弱った子猫がいると知らせてくださってメンバーが保護。2か月ぐらいのキジ猫でした。
 翌日病院へ連れて行くと650グラムのガリガリで栄養失調。のみだらけでスプレーでのみ駆除をし櫛ですいたらごっそりのみの糞?が取れました。栄養の高い缶詰とミルクを与えていただいて帰り、とにかく食べさせてと言うことなので口に運びました。
 しかし預かってくれるメンバーへバトンタッチしようとしたら下痢。缶詰は合わない子もいるのでと先生がおしゃっていたので止めてカリカリ一本でいくことになりました。子猫の下痢は怖いと聞いていたので翌日また病院へ行き○イヤル○ナン子猫用を購入。しばらく子猫を扱っていなかったので大事なポイントを忘れていました。
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バスに乗って行きました。おとなしい。

あまり元気のない子を心配したメンバーNさんが恐る恐るお世話をしていくうちみるみる元気になりました。

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ガリガリの時

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ちょっとふっくらさん。

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甘えん坊

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リラックス

 そうこうするうち知り合いの知り合いから声がかかりました。老描を亡くされたばかりのファミリーです。

 お試しに行きました。道中30分あまり、ずっと鳴いていて心配しましたが無事お家に着き、専用のお部屋を用意してくださっていてさっそく探検開始。
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最後に抱っこ
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めでたしになるといいですが。
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捕獲①②

①かなり前から目撃されていた小さい黒猫を捕獲するため置き餌を始めました。ローテーションを組んで同じ時間に同じ場所に。しかしその餌を食べていたのはどうやらキジ白のナナちゃん。いつもその付近をうろついているのと何やらどんどん太りだした。彼女はちゃんと餌場を持っていてボランティアでお友達が毎日餌をやってくださっているのです。二人分食べているから太るはず。
そのうち隣の街区で多分その猫と思われる目撃があり餌場は移動しました。
そして2回目のトライで捕獲成功。小柄な黒猫でした。1563674919660.jpg

 ここの捕獲場所はマンションのフロントからよく見えるところでした。そこで捕獲にあたったメンバーが管理人さんたちに地域猫活動についての説明をして了解を得るという段階を経て捕獲器を置かせてもらいました。これも一歩前進です。

②これまた同じナナちゃんの餌場あたりで最近見かけるようになったパンダ猫にカットが無いということで捕獲することになりました。
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目撃場所、同じ時間に捕獲機を置きました。

 人通りは少ないが犬の散歩などが通る歩道の脇で捕獲機を置きっぱなしにすることはできず張り込みました。しかし前日にも来て待っていたというのにまったく猫の気配がなくて結局1時間15分経過。さすがに今日は現れないのではと「いったん引き揚げます」のメールを打っていたら捕獲機のほうにパンダの頭がチラリ。やった!としばし待つことに。捕獲機の周りをうろうろし出したのでまたまたメールを打っていると「ガチャン」これがまた良く鳴く猫で置いて帰らなくてよかった。

 カバーをかけて自転車へ運んでいると(いつもは風呂敷に包むので猫もここで確認するのですが、この日は歩道の横なので目立たない色のカバーをかけていました)ちょうどこの猫を目撃していたメンバーが餌やりから戻ってきたので「確認してください」と言うと「この猫です」とのこと。自転車に括り付けて家に帰りました。
 さっそく保護ケージに移して写真を撮りました。きれいなまだ若い感じのパンダで良く鳴きます。
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 ところがびっくり。なんとカットがあるではありませんか。自信が持てないので写真をメールでメンバーたちに送ると「よくわからない」と。
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しょうがないもう一度ビデオで撮ってカットして送ると。
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「カット有」との判定が下りました。

 さて問題はここから。ケージは大きくて自転車に乗らない。現地までこれを歩いて運ぶとなると大変な重労働。捕獲機へ戻すことも考えましたが、ここへ「車を出します」とのメンバーからの救いの手が。無事に元の場所へ戻すことができました。
疲れすぎていつもの{めでたし」が言えませんでした。
 しかし私たちがTNRをした記録がない猫がどうしてここにいるのか疑問。
 数年に1回ぐらいこういうミステリーがあります。
 また思い込みは禁物。新顔が出てきたらカットがあっても見落とすことがあるということです。確認怠るべからず。
 今見ると最初の写真の耳の影、カットがあるように見えるのですね。

カナちゃんの里親探し 2

 お試しに行ったカナちゃん。誰もが大丈夫と思っていました。
ところが・・・・「元気すぎる」と。どうやら暴れている様子。そうは言っても女の子でしょ、子猫でしょ。どうなるのと心配していたらまさかのお試し終了。一同がっくり。
 しかしここに救いの神が!このたびのお見合いを仲介してくださった方(前に猫をもらってくださった里親さん)が今度の譲渡会まで預かってくださることになりました。やー取りあえず良かった、とほっとしているうちに朗報が。

 カナちゃんをもらってくださることになりました。
あのーおてんばでよろしいんでしょうか?暴れるそうですが大丈夫でしょうか?

 心配は杞憂でした。遊び疲れるまでめげることなく相手をしてくださるようで、おてんば娘も大満足のようです。私にはできない。

以下里親さんより

さーはじまりました。  やり放題。
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遊び疲れて・・・寝落ち
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一番好きな人。遊んでくれる人。
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カナあらためルーシとなりました。本当にありがとうございました。

 

カナちゃんの里親探し

 6月6日地域猫の餌場に子猫が出現。様子を見るうちに慣れてきて餌場に落ち着いたので捕獲することになりました。里親探しです。保護したTさんから小さいと聞いてはいましたが、病院で1か月半ぐらいと言われたそうです。みんなびっくり。そんな小さい猫が1匹でどこから来たのでしょう。

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一人でどこから来たの

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ご飯モリモリ

 メンバーの猫友(里親さん)のお知り合いに子猫を欲しい人がいるということで写真を見ていただき、さっそくお見合いの運びとなりました。とんとん拍子。

こちらがそのお見合い写真


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おもちゃで遊びまくり

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遊び疲れて寝ました。

先方は前にも猫を飼っていらっしゃったという願ってもない理想的なご家族です。

ご対面
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 写真よりもっとかわいいということでもちろんお見合いは成立。「お試し」までに検便やワクチン接種をします。
 お見合いはこちらへ来ていただいて、お試しはこちらから連れて伺います。

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脱走猫はお家の近くにいる

 隣街のマンションで猫が行方不明になっているというチラシがポスティングされたという話が猫友達から伝わってきました。
 家族同様にかわいがっていた4歳のキジトラの雌。何とか探してあげたいと連絡を取りました。
 玄関から飛び出して13階のお家からいなくなったのが火曜日。同じマンションに住む猫友達から情報をもらったのが土曜日。しかし私は実家に帰っており月曜日までは動けませんでした。初動捜査が大事なのに。そこで飼い主さんに電話して、今までの例だと居なくなった猫は大体遠くへ行かず家の近くにいることが多いと伝えました。
 あれは2年前の2月、マンションから逃げ出したハナちゃんをすぐそばの戸建てで発見して捕獲を試みるも失敗。その後チラシを見た方から「見かけました」と情報は入るも別猫で、いくら探しても見つからず飼い主さんには「もういいです」と言われました。しかし1か月以上経って最初にいたお家から2~3軒離れたお家で夕方見かけるという情報が入り、何とか無事捕まえて飼い主さんに届けることができました。それ以外にも脱走猫は大体家の近くにいてほとんどが家へ戻っています。
 帰ってすぐに捜索開始。日にちが経ったのでチラシを貼る範囲を広げていただきましたが目撃情報もないままでした。
 ちょうど同じマンションで新顔の捕獲のため夜に置き餌をしに行くので周囲の捜索を続けました。
 金曜日、懐中電灯で茂みを照らしながら歩く女性を見かけてもしやと声をかけると、捜索中の猫さんの飼い主さんでした。これだけ探しても何の情報もないのはまだマンションの中にいるのではないか、廊下側の北側ベランダを探してみてはと言うと「猫探偵さんに相談したらやはり『マンションの中にいるのでは』と言われた」とのことで「探してみます」と言われました。ハナちゃんも1か月以上たって見つかったので諦めないでと励ましお別れしました。

 そして翌日「見つかりました」とのうれしい連絡をもらったのです。12階の階段を下りていくのを見かけて、ベランダの物陰に入ったところを捕まえたそうです。ちょっと痩せていたそうです。元気でよかったとみんながほっとしたのでした。
やっぱり脱走猫はお家の近くにいる。

 
プロフィール

PAWS(ポウズ)管理者

Author:PAWS(ポウズ)管理者
2000年頃、個人からスタートした地域ネコ活動・里親活動をしているグループです。グループ名は「ポウズ」と読みます。猫さんに関わる日々の悲喜こもごもを記録します。

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