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第3回「地域猫展」開催中

 今年も何とか開催しております。
 年々しんどくなるこういう催し。

*一年あるのにもかかわらずいい写真がない。餌をやることの大変さで写真を撮る余裕がない。また夕方から夜にかけての活動 なのですぐ暗くなる。春から夏にかけての日の長い時に頑張らないといい写真は撮れないのにその気になるのが遅すぎる。
 一回目は9月、2回目10月、今回11月と暑さにめげてどんどん開催が遅くなるので外はもう真っ暗。
*パソコンや周辺機器の取り扱いが困難になる。個人的にはWINDOWS7があちこちおかしくてサクサク動いてくれない。そういうときのためにある8は使いにくくて未だに使いこなせていない。一番困るのはデスクトップに以前は現れていたアイコンなどが 隠れていて、検索をしないと出てこない。わからないので毎回ネットでやり方を検索する手間が大変。さらに隠れているアイコンを 出すのにすんなり出てこない、これ私が悪いんでしょうか。「おーい、出てこい」と何度も叫びながら膨大な時間をパソコンのお守りに費やすバカバカしさ。
 7と8はまるで別物。10なんてさようなら。会いたくないです。おばさんにはもう限界が来ています。パソコンが売れないのはスマホのせいだけでは無いぞ。別モノを売るから私のように脱落していく年寄りがいるからだと思っています。XPが懐かしい。更に今回はプリンターが自分で「修理に出してください」と言うので買い換えたらまた大混乱。愚痴になり失礼しましたました。一度言ってみたかった。

そんなわけで「来年はないかもしれません。これが最後かもしれません。」と言いながらの開催となりました。

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やり遂げればなんとなく達成感はあります。なんで続けようと思うのか。やはり地域猫活動を知ってもらいたいことと継続するための後継者、協力者を求めてということでしょうか。
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ツヨシはツヨシ

 お試しに行っていたツヨシの譲渡が決まりました。何も問題はないと思ってたのに、最初は誰かが猫部屋に来ると隠れてしまっていたそうです。
 しかしそんなことが続くわけもなくすっかり新しいお家に慣れたようです。
もともとアビシニアン系?だった毛並がふっくらきれいになって益々美しい猫になりました。ガリガリののみだらけだったのが信じられないくらいです。


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名前は自由につけていただこうと思ったのですが、そのまま「ツヨシ」となりました。やっぱりツヨシはツヨシ。
めでたし。

黒チョンとのお別れ

 2012年7月夕方遠方へ餌やりに行った帰り道、学校の向かい側の石垣の上に見慣れない猫がいました。白に黒い点、短い尻尾という特徴ある猫でカット無し。さっそく餌を少し置いて家に帰り捕獲器を取って戻りました。運よくまだいてさっそく捕獲に取り掛かり、間もなく「カシャン」と音が。
 やったと思いきや猫は逃げて後に壊された捕獲器が・・・
 500円で修理ができるところを紹介していただいたけれど直らず大損。
 そして数日後E公園の猫おじさんが「知らない白猫が来たから追い払っておいた」と。 「それは先日捕獲に失敗した猫です。不妊手術をするため追い払わないでください」と怒りを抑えきれず。(*・`ω´・)ゞ
 
 その後その猫はまた戻ってきて公園の下で餌をやることにしました。おじさんは自分の猫は可愛いが新顔が来るのを嫌がるのです。
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初めて会ったころ

一度捕獲に失敗すると当分捕獲器は使えないので、少しずつ慣らして保護ケージの中で餌を食べるようにしてやっと1か月後に捕獲成功。よく馴れていて目がぱっちり可愛い猫です。元へ戻す時もケージからなかなか出て行かず、やっと出たら長々とそんなにたまっていたのかいと言うくらい放尿。
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お外へ出られるよ。

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おしっこがたまっていた。ほっとした。

そしていつの間にかおじさんにも懐いてしまいました。ずっと仲良しで3匹一緒にいたのに去年あたりから痩せてきました。その前は歩くとお腹がタプタプ揺れるくらい太っていて「食べさせすぎです。糖尿病になります」とおじさんに警告していたのですが。おじさんは「水をたくさん飲むから腎臓が悪い」と言っていましたが。
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おじさんのお気に入りのチャトランと仲良し
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あずまやの三匹
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 それでも元気な姿を見せていたのが8月に入りあまり食べない日が続き3日ほど出てこなくなりました。痩せ具合といいそろそろお別れかと覚悟をして20日朝ゴミ拾いのついでに公園に寄ってみると、黒チョンがいつものところにいたのです。げっそり痩せていて元気がなくて倒れるように。数日食べていないからと餌を取りに家に戻り食べさせようとしましたが食べず。ここで悩みました。保護した方がいいのかこのままがいいのかどっちが猫にとって幸せなのか。
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最後に会いに来てくれたと思います。そういう猫に何回か出会いました。

 前日の雨ですっかり濡れて汚れているのを見ると家に連れて帰ろうか。しかし仲間のいるところで住み慣れた場所で最期を迎えるのが自然なのか。結局連れて帰って一度病院へとキャリーを取りに行って戻ると姿が見えません。あちこち探すと雨水溝の中に入っているのが見えました。でもお尻を向けていて手の届かない場所です。
ここで気持ちが決まりました。「このままにしておいて」と意思表示している思いました。

それきり黒チョンには会っていません。いなくなって9日もして雨水溝から出てきたチャトランのこともありましたが今回は復活はありませんでした。
おっとりしてやさしくてかわいい黒チョンでした。

エピソード
  捕獲から1週間で公園の下の閉鎖された地下駐車場に落ちたことがあります。落ちたのか入りこんで出てこれなくなったのかわかりませんが、姿が見なくて心配して探し回り駐車場の吹き抜けをのぞいてみると白いものが動く!黒チョンです。どうやって助け出すか考えました。ネットが貼ってあるので上からは引き上げられません。結局公園の管理事務所に連絡をして朝戸をあけてもらい近くに捕獲器を置かせてもらいました。捕獲器は一番大きいイギリス式でゆったりしています。上から煮干しやカリカリを落とすくらいでお腹を空かせておきました。その日は出かける日で暑くて心配でしたが夕方帰ってきて覗きに行くとちゃんと捕獲器に入っていました。本当はすぐには鍵を開けに来れないということでしたが連絡するとすぐに事務所の方が来てくださり、外へ出すことができたのです。この捕獲器が重い。一人で運べないのでボランティアのHさんに来ていただいてえっこらえっこら運び出し公園に戻してやることができたのです。人騒がせな子でもありました。その時Hさんが「頭が黒いから黒チョン」と名前を付けてくださったのです。

 餌をやるときは気を付けましょう。食べてくれると嬉しいけれど食べさせすぎないように。美味しいものを先に、シメはカリカリで。それは歯にもいいと思います。

ツヨシ

 犬の散歩の方が道に弱った子猫がいると知らせてくださってメンバーが保護。2か月ぐらいのキジ猫でした。
 翌日病院へ連れて行くと650グラムのガリガリで栄養失調。のみだらけでスプレーでのみ駆除をし櫛ですいたらごっそりのみの糞?が取れました。栄養の高い缶詰とミルクを与えていただいて帰り、とにかく食べさせてと言うことなので口に運びました。
 しかし預かってくれるメンバーへバトンタッチしようとしたら下痢。缶詰は合わない子もいるのでと先生がおしゃっていたので止めてカリカリ一本でいくことになりました。子猫の下痢は怖いと聞いていたので翌日また病院へ行き○イヤル○ナン子猫用を購入。しばらく子猫を扱っていなかったので大事なポイントを忘れていました。
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バスに乗って行きました。おとなしい。

あまり元気のない子を心配したメンバーNさんが恐る恐るお世話をしていくうちみるみる元気になりました。

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ガリガリの時

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ちょっとふっくらさん。

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甘えん坊

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リラックス

 そうこうするうち知り合いの知り合いから声がかかりました。老描を亡くされたばかりのファミリーです。

 お試しに行きました。道中30分あまり、ずっと鳴いていて心配しましたが無事お家に着き、専用のお部屋を用意してくださっていてさっそく探検開始。
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最後に抱っこ
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めでたしになるといいですが。

捕獲①②

①かなり前から目撃されていた小さい黒猫を捕獲するため置き餌を始めました。ローテーションを組んで同じ時間に同じ場所に。しかしその餌を食べていたのはどうやらキジ白のナナちゃん。いつもその付近をうろついているのと何やらどんどん太りだした。彼女はちゃんと餌場を持っていてボランティアでお友達が毎日餌をやってくださっているのです。二人分食べているから太るはず。
そのうち隣の街区で多分その猫と思われる目撃があり餌場は移動しました。
そして2回目のトライで捕獲成功。小柄な黒猫でした。1563674919660.jpg

 ここの捕獲場所はマンションのフロントからよく見えるところでした。そこで捕獲にあたったメンバーが管理人さんたちに地域猫活動についての説明をして了解を得るという段階を経て捕獲器を置かせてもらいました。これも一歩前進です。

②これまた同じナナちゃんの餌場あたりで最近見かけるようになったパンダ猫にカットが無いということで捕獲することになりました。
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目撃場所、同じ時間に捕獲機を置きました。

 人通りは少ないが犬の散歩などが通る歩道の脇で捕獲機を置きっぱなしにすることはできず張り込みました。しかし前日にも来て待っていたというのにまったく猫の気配がなくて結局1時間15分経過。さすがに今日は現れないのではと「いったん引き揚げます」のメールを打っていたら捕獲機のほうにパンダの頭がチラリ。やった!としばし待つことに。捕獲機の周りをうろうろし出したのでまたまたメールを打っていると「ガチャン」これがまた良く鳴く猫で置いて帰らなくてよかった。

 カバーをかけて自転車へ運んでいると(いつもは風呂敷に包むので猫もここで確認するのですが、この日は歩道の横なので目立たない色のカバーをかけていました)ちょうどこの猫を目撃していたメンバーが餌やりから戻ってきたので「確認してください」と言うと「この猫です」とのこと。自転車に括り付けて家に帰りました。
 さっそく保護ケージに移して写真を撮りました。きれいなまだ若い感じのパンダで良く鳴きます。
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 ところがびっくり。なんとカットがあるではありませんか。自信が持てないので写真をメールでメンバーたちに送ると「よくわからない」と。
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しょうがないもう一度ビデオで撮ってカットして送ると。
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「カット有」との判定が下りました。

 さて問題はここから。ケージは大きくて自転車に乗らない。現地までこれを歩いて運ぶとなると大変な重労働。捕獲機へ戻すことも考えましたが、ここへ「車を出します」とのメンバーからの救いの手が。無事に元の場所へ戻すことができました。
疲れすぎていつもの{めでたし」が言えませんでした。
 しかし私たちがTNRをした記録がない猫がどうしてここにいるのか疑問。
 数年に1回ぐらいこういうミステリーがあります。
 また思い込みは禁物。新顔が出てきたらカットがあっても見落とすことがあるということです。確認怠るべからず。
 今見ると最初の写真の耳の影、カットがあるように見えるのですね。
プロフィール

PAWS(ポウズ)管理者

Author:PAWS(ポウズ)管理者
2000年頃、個人からスタートした地域ネコ活動・里親活動をしているグループです。グループ名は「ポウズ」と読みます。猫さんに関わる日々の悲喜こもごもを記録します。

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